2020.03.28

自分の特性を分析してトレード時間軸を決めよう

トレードするにあたり誰しもが迷うであろう、主要な時間軸(1分足, 5分足, 1時間足, 4時間足など)の決定についてお伝えします。

自分の性格や生活環境によって、どの時間軸でトレードしたら最適なのかを決めましょう。

専業になってからのことも踏まえて時間軸を決定します。

どの時間軸がいいの?

初心者のうちは永遠のテーマに思えるチャートの時間軸についてですが、結局のところどの時間軸でトレードするのが良いのでしょうか。

日足なら騙しが少ない?1分足は騙しが多すぎて難しい?なんていう話もよくきくのではないでしょうか。

結論からいうと、どの時間軸でも大して変わりはありません。

チャートはフラクタル構造になっていることはご存知でしょう。

よくわからない方はこちらの入門講座でご確認ください。

フラクタル構造になっているということは、結局どの時間軸でトレードしようが関係ないということです。

1分足でうまくトレードをできない人が、4時間足でトレードをしたからと言って、急にトレードがうまくなる訳ではないのです。

ただし、自分がどの時間軸でトレードを行うのか、メインの時間軸は決めておかなければなりません。

メインの時間軸を決めておき、その時間軸でのトレードを極めることによって、より安定したトレードができるようになります。

ローソク足が確定するまでの時間的な余裕などの要因が自分にマッチしていればメンタル面でも優位にトレードを進めることができるからです。

ではメインの時間軸をどのように決定するのかというと、それは自分の性格や生活環境によって決めるべきなのです。

まずは自分の性格や生活環境を十分に分析し、どの時間軸でトレードするのが良いのかを決めることが必要なのです。

時間軸によって利益が変わってくる?

メインの時間軸を考える上で気になるのが、時間軸を変えることで得られるはずの利益が大きく変わってしまうのではないかという点です。

例えば、1分足でトレードをするのと日足でトレードするのでは、1分足の方がエントリーチャンスがたくさんありそうなのは皆さん何となくわかるでしょう。

日足は1日待たないと1つのローソク足が確定しないのに対して、1分足の場合は1分ごとにローソク足が確定してどんどんチャートが形成されていきます。

このローソク足確定のスパンによって、自分のトレード手法でのエントリー地点(セットアップ)がくる頻度が異なっていくのは当然のことですね。

ではこの時間軸が変わることで得られる利益に大小が出てくるかというと、必ずしもそうではありません。

日足など時間軸が長くなればなるほど、エントリーのチャンスが減ることになりますが、その分大きな値幅を狙うことができます。

逆に、1分足など時間軸が短いものであれば、エントリーのチャンスは当然増えていきますが、その分狙える値幅も少なくなってしまいます。

このトレードオフの関係により、かならずしも短いものが得られる利益を大きくできる訳ではないのです。

この議論においては、ロットやトレーダーの技量による部分もあるので一概にそうと言い切れるわけではないのですが、一般的な考えとして得られる利益は双方で変わらないのです。

自分のことを分析しよう

感情の分析

就活でもよく推奨される自己分析ですが、FXトレードにおいても非常に重要な役割を担っています。

トレードをしている時に自分がどういう感情になってしまうか、これを知ることが非常に重要になります。

トレードに大きな影響を与えるのは自分のメンタルの持ち方です。

そして、メンタルの強さについてはどうあがいても変えることができません。

重要なのは、自分がどういうメンタルになっていて、それをトレードに優位に働かせるにはどうすればいいのか、どうコントロールすればいいのか、その方法を学ぶことです。

トレードのそれぞれの局面(エントリーする前・した後・損切りする前・した後・利確する前・した後)において自分がどのような感情になってしまうのか、まずはここを理解するようにしましょう。

意識すべきは、「どうなってしまうか」であり「どうあるべきか」「どのようになりたいか」ではありません。

自発的な感情の移り変わりを明確にしておくことが重要です。

感情の移り変わりには人間の性格によるところの本能的な部分が大きく、なかなか自分が思っている理想の形にはならないのが常なのです。

例えば日常においても「自分はここでは冷静でいたかったのに、つい怒りをあらわにしてしまった!」

なんてことはないですか?

「こうあるべき」と「実際にそうなってしまう」には大きな乖離があるのです。

まずはそのことを理解した上で、先ほど書いたようにトレードのそれぞれの局面で「自分がどんな感情になってしまうか」という点について分析を進めていきましょう。

これを知ることで、どの時間軸でトレードするべきなのかが明確になってきます。

そしてこの分析はノートなどを使って文字に書き起こすことが大事です。

Trading Viewを使えば、チャートに吹き出しをつけてそれぞれの局面でどう感じたか記録していくことも可能です。

文字に書き起こすことで、あとで見返すこともできますし、さらに自分の頭の中を明確にすることができます。

意外とこれサボってしまうトレーダーさんが多いので気をつけてください。笑

こういう一見めんどくさそうなの、ちゃんとやっておいた方がかえって近道になりますからね。

ここでの分析は、トレードの時間軸を決めるだけでなく、あとで説明するメンタルコントロールやトレード手法でも使えるのできっちりとやっておきましょう。

まずは簡単にで良いので、こんな感じでまとめておくと良いです。

[エントリー前]
とにかく早くエントリーしたい。ここならエントリーしても問題ないんじゃないか。早くしないとエントリーチャンスを見逃してしまいそう。チャンスなのに逃したくない!!

[エントリー後]
ロングでとりあえず入ってみた。これから上がるに違いない。多少は下がっても大丈夫だろう。どうせ上がってくれるはずだ。このトレードでこれまでの損失を全部取り戻そう。

[損切り前]
すごい下がってきてしまった。。。どんどん含み損が膨らんでいくけどまだ損切りはしたくない。どうせこれから上がってくれるはずだ。せめて含み損がゼロになってからクローズしたい。

[損切り後]
ずっと待ってみたけどどんどん含み損が膨らんでいくから耐えきれなくなって損切りしちゃった。もうどれくらい損したかなんてみたくない。疲れた。。完全にやってしまった。なんで待てなかったんだろうか。資金の半分以上を失ってしまった気がする。
どうしよう。この手法はちょっと自分に向いてないかな。もっとネットで調べてすごい手法を見つけて再挑戦だ!

こうやって書き出してみると、自分のどこが悪いのか客観的にみることができます。

そして、トレードをしていない冷静なときにこのメモを読み返してみることで、自分のどこを直すべきかがわかるようになるのです。

この分析についてはまた別の回で、より踏み込んでお伝えしていきます。

生活環境の分析

感情の分析が終わったら次は自分の生活環境の分析をしましょう。

これはそれほど細かく分析する必要はありません。自分の平日の1日のスケジュールを洗い出すだけです。

自分の生活リズムの中でチャートをちゃんとみれる時間がいつなのか、どれくらいあるのかを確認します。

例えば平日の日中は別のお仕事をされている方なら、チャートをじっくりとみれるのは朝の通勤の時間帯や、夕方仕事が終わってから夜寝るまでの間でしょう。

日中は昼休憩中に少しだけチャートをみれるかどうかくらいではないでしょうか。

このように、ライフサイクルの中で自分がどれくらいの頻度・時間、チャートを確認できるのかを明らかにしましょう。

ここで大切なのは、日中の仕事が手につかなくなるような頻度を設定しないことです。

よくあるのが、値動きが気になって仕事中に何度もトイレにこもってチャートを確認してしまうパターンです。

こうなると仕事もうまくいかなくなりますし、さらにそんな心理状態ではトレードもうまくいきません。

実際、僕も初心者だったころはこの仕事中に何度もトイレにこもるパターンを繰り返していました。トレードでマイナスが出ると、どうしても次のトレードですぐに取り返したくなるのです。

結果は散々なものでしたけどね。笑

4時間おきに5分ずつくらいチャートをみることができる。

1時間おきに5分ずつくらいチャートをみることができる。

夜なら4時間ずっとチャートをみることができる。

こんな感じでチャートを確認できる時間がどれくらいあるのか、改めて分析してみましょう。

トレード時間軸の決定

以上の分析を踏まえて、トレード時間軸を決めるようにしましょう。

トレードする時間軸は主に生活環境によって決められるべきです。いくらトレードの腕が良いとしても、生活環境がそのトレードする時間軸に合っていなかったらトレードすることすらできません。

例えば、4時間に1回チャートをみることができるけど、チャートをみる時間は1回につき5分ほどしか確保できない。という人が、5分足でトレードするのは到底無理な話なのです。

5分足でトレードをするということは、5分に1度はチャートを確認できるような生活環境が必要です。そうでないと、エントリーチャンスになかなか巡り会えず、トレードする機会を逃してしまうからです。

1日のうち、夜に4時間ずっとチャートをみれる場合、5分足でトレードしようとすると48本のローソク足が確定することをみることができます。

その間にエントリーチャンスがどれくらいあるかはトレード方法によりますが、数日エントリーがない可能性もあることも覚悟しておかなければなりません。

では、時間軸ごとにどんなトレーダーが向いているのかを説明していきます。

自分の分析結果と合わせて、自分がどの時間軸でトレードするのかを決めましょう。

1分足/5分足

スキャルピングやデイトレードで使えるのがこの時間軸です。

1分足や5分足でトレードする場合、まずは生活の中でじっくりとチャートを監視できるようにしておかなければなりません。

日中に仕事がある方は夜の4時間ほどはずっとチャートを監視しておくようにしておかないとエントリーチャンスに巡り会うのは至難の技でしょう。

基本的に、1つのローソク足が確定するたびにチャートを確認できる状態が理想です。

いつエントリチャンスがくるかわからないですし、さらにポジションを持っていたとしたらいつ急激な値動きがくるかわかりませんからね。

大体は予約注文(指値・逆指値)を入れておくのが基本ですが、それでもできるだけ1つのローソク足が確定するたびにチャートを確認できるようにしておいた方が良いです。

1分足や5分足でトレードをする場合、まとまった時間を毎日取ることができ、ずっとチャートを監視できるようにしておくことが大切です。

自分の生活環境に当てはめて考えたときに、そのような時間を取ることができるのであれば1分足や5分足でトレードしても、生活環境においては問題ありません。

しかし考えておかなければならないのはそれだけではありません。

感情の分析から得た自分の特性(メンタル)ともフィットした時間軸でトレードすることが理想です。

1分足や5分足はチャートの移り変わりが非常に早いものになります。そのため、それに合わせた非常に早い意思決定と、高度なメンタルコントロールが必要になります。

本屋に行くと、よく1分足や5分足でのトレードを進めるようなFX本に出会うこともあるでしょう。

トレードの時間効率がいいことを売りに、「簡単で素早く稼げるトレード術!」なんていう謳い文句を目にすることがあります。

確かに、手法だけで考えると時間効率の良いトレード方法かもしれません。

しかしそれにはトレーダー自身の高度なメンタルコントロールが伴っていなければなりません。

そう言った意味で、トレード方法だけを掲げて1分足や5分足のトレードを推奨するような本には惑わされないでください。

1分足や5分足でトレードするには、非常に高度なメンタルコントロールが必要になります。

エントリーしてから損切り・利確までのプランを即座に考えることができますか?

そして損切り地点に到達したら即座に損切りを執行できますか?

損切りになったあと、混乱状態に陥って無駄にエントリーを繰り返すなんてことはありませんか?

しばらく損切りが繰り返されるとついつい手法を変えたりしていませんか?

上記のいずれかに該当する場合は少なくとも1分足や5分足でのトレードには向いていません。

非常にチャートの移り変わり速度が早いこの時間軸でトレードするには、強固なメンタルコントロールを備えたトレーダーでないといけないのです。

初心者のうちは少なくともこのメンタルコントロール技術を備えてないので、1分足や5分足でのトレードには向いていません。

生活環境面では向いていたとしても、このメンタルコントロール技術が足かせになっている人は多いのです。

メンタルコントロールについてはこれからの講座で詳しく教えていきます。それらの講座をちゃんと受けて、自分のスキルとすることができた人は、生活環境がマッチしていれば1分足や5分足トレードも視野に入れることができます。

これから焦らずじっくりと学んでいきましょう。

30分足/1時間足

デイトレードとスイングトレードのちょうど中間とも言えるトレードが行える時間軸です。

生活環境面では30分または1時間に1回、チャートを確認できるのが理想です。

1時間に1回なら、日中仕事をしていてもトイレにいったり休憩したりするタイミングでチャートを確認できる方も多いのではないでしょうか。

自分の生活環境に当てはめてみてください。1分足や5分足ではずっとチャートに張り付いておく必要がありますが、30分足や1時間足になるとチャートを見ない時間を作ることができます。

兼業トレーダーには嬉しい時間軸でもありますね。 

感情の分析面ではいかがでしょうか。

1分足や5分足よりもチャートの進み方が遅い分、意思決定を迅速に行わなくてもよくなります。

メンタルコントロール技術がまだまだ未熟な初心者トレーダーにとってはこの時間軸からが心理的な負担が膨らむことなくトレードできる時間軸になります。

損切りを食らったとしても、次のエントリーチャンスまでに少なくとも30分以上はありますからね。

損切りになったことで同様してしまうようなトレーダーであっても、心を落ち着かせる時間が十分にあります。

メンタルコントロールがちゃんとできるようになれば損切りなんか、たくさんあるトレードの繰り返しの中の一つにしか過ぎないので、全然動揺しなくなります。

これから学んでいくトレード技術で徐々にスキルを向上していくまでは、この時間軸以降でのトレードを考えましょう。

1分足や5分足では確かにこの時間軸よりもたくさんエントリーチャンスが訪れます。時間効率もこちらの時間軸の方が断然良いかもしれません。

しかし最初に述べたように、時間軸を変えることで得られる利益が大きく変わるかというと、そうでもないのです。

平凡なトレーダーでもスイングよりのトレードをすることでまったりと心の余裕を持ちながら専業トレーダー並みの利益を稼ぎ続けることは可能です。

この時間軸でのデメリットは、寝ている間のだいたい6時間程度はチャートを見れないということです。

起きている間は1時間おきにチャートを見ることができたとしても、寝ている間はさすがにチャートを見ることはできません。

日中に仕事がある場合は、睡眠時間を削ることもあまり考えられないですからね。

寝ている間にエントリーチャンスがきたりすることもあるので、エントリーを見逃して悔しい思いをしてしまうこともあるでしょう。

それでも前向きに次のトレードチャンスまでしっかりと待てるようにしなければなりません。

このコントロール技術は、それほど難しいものではありません。これからのトレーニングで容易に身につけることができるでしょう。

4時間足/日足

スイングトレードと言われるトレード方法で使われるのがこの時間軸です。

生活環境面では4時間に1回、難しければ日足を使って1日に1回チャートを見ることができればトレード判断ができるようになります。

そのため、ほぼ全ての人がこの足を使ってトレードすることができます。

日中に仕事が忙しくてなかなかチャートを見ることができないという方でも、この時間軸ではチャートをしっかりと確認できることでしょう。

次に感情面について考えていきましょう。

感情面においては、4時間に1回、1日に1回チャートに変化が現れるので、もし損切りになったとしても4時間以上は反省したり心を落ち着かせる時間があります。

しかし逆に、エントリーチャンスもなかなか訪れないのもこの時間軸です。

4時間に1度のローソク足確定になるので、なかなかチャートに動きが現れません。

2週間に1回程度のエントリーチャンスしか来ないので、それを待てるかどうかが鍵になってきます。

ゆったりとトレードして徐々にFXトレードというものに慣れていきたいという方にはこの時間軸はとてもぴったりと合っています。

しかし、たくさんトレードを繰り返してできるだけ早く上達したいという方にはなかなか向いていません。

このエントリーチャンスに対する考え方もこれからの講座で学んでいきましょう。

このエントリーチャンスの少なさをカバーする方法が実はあるのです。それは、複数の通貨ペアを同時に監視していくことです。

4時間や1日に1回のチャートチェックで済むので、10ほどの通貨ペアを同時に監視していくことも、時間的には可能です。

監視する通貨ペアを増やすということは、それだけテクニカル分析を行わなければならないということでもあるので、そこを綿密にできる粘り強さが必要になります。

個人的には、無理してそんなに多くのチャートを監視しなくても良いと思いますが、各自でどうするかは考えてみてください。

通貨ペアを増やすとしても、テクニカル分析の方法(売買のタイミングを決めるルール)はできるだけシンプルな方が良いでしょう。

かなり複雑なテクニカル分析を多く通貨ペアで実施しようとすると、それだけで疲れちゃいます。

兼業トレーダーさんには、生活環境とも感情面ともフィットする時間軸になっているのでおすすめです。

時間軸を決める基準

これまで時間軸ごとの特徴を解説してきました。

自分の感情分析と生活環境分析の結果と照らし合わせてトレードする時間軸を決めましょう。

ここで重要なのが、トレードする時間軸をコロコロと変えないようにすることです。1時間足チャートでトレードがうまくいかなかったからといって、5分足に変えてトレードするトレーダーが多いのですが、それをやっても全く意味がありません。

自分の分析に基づいて決めた時間軸を変えてしまうと、自分とはあからさまに合っていない時間軸でトレードをすることになってしまいます。

そうなると、これまで積み上げてきたものが一気に崩れてしまいます。

自分で遠回りの道を選んでしまっているのと同じです。

中でも一番最悪なのが、ポジションを持っている途中で損切りを判定する時間軸を変えることです。

これは本当に多くの人がやってしまうことなのですが、5分足でエントリーをかけてポジションをもっていて、損切りポイントに達してしまったとします。

ここで潔く損切りを執行すれば問題ないのですが、エントリーをかけた5分足ではなく1時間足チャートをみて

「まだ大丈夫。まだ大丈夫。1時間足で見ると全然余裕だ。むしろこれから利益が乗りそうな方向に動く可能性が高い。これこそマルチタイムフレーム分析だぜ!まだまだ損切りはしないでおこう」

と考えてしまうトレーダーがすごく多いのです。

これから正しいトレード技術を身につけていけばこのようなことは決してしなくなるのですが、ちゃんとした勉強をしていないトレーダーには非常に多いトレードの失敗事例になります。

これから専業コースで学んでいこうというやる気のあるトレーダーさんは、1時間足以上の時間軸でのトレードをおすすめします。

1分や5分足でのトレードは、これまでに解説してきたように非常に高度なメンタルコントロール技術が必要になります。

その技術をすでに習得されている人はこの専業コースを受けるまでもなくすでに専業になられていることでしょう。

平凡でもちゃんと堅実なトレードを積み重ねていって、専業を目指したい。トレードで小遣いを継続的に稼ぎたい。という方は1時間足以上の時間軸を使って、しっかりとチャートを監視していくことでトレード技術を身につけましょう。

まとめ

今回書いた分析をちゃんとノートなどに書いて文字にしながら進めましょう。

そして、その分析結果を元に時間軸を決めましょう。時間軸を決めたらコロコロ

と変えるのではなく、その時間軸でのトレードのプロになりましょう。

トレード手法に関してはこれから説明していきますが、まずはその土台となる基礎をしっかりと固めるところからやっていきます。

トレード手法に関する本などがすごく多い昨今の状況では、最初にすぐトレード手法を求めてしまうのも無理はないですが、その前に基礎がないと、そのトレード手法はなんの効果も発揮しません。

次回までに分析と時間軸の決定をしておきましょう!!!

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