2020.06.07

トレンド転換をいち早く察知して新しいトレンドに乗るための考察

こんにちは!FXで大きな利益を残そうとしたら、今すぐに乗るのではなくこれから新しく始まるトレンドに最初から乗るのが効率的です。

そうするためにはトレンドの転換期を早く見つける必要があります。

今回はそのトレンドの転換期をどのようにして早く見つけるのか考察していきたいと思います!

トレンドの継続・終了はどのように判断すべきか

ダウ理論とトレンド継続

では、現在のトレンドがずっと続いているということはどのようにして判断すべきなのでしょうか。これが分かれば逆にトレンドが終わった瞬間もすぐに判断をすることができますね。

ツイッターでもツイートしたことがありますが、トレンドが継続しているということは間違いなくダウ理論で確認する必要があります。

ダウ理論について、有名なトレンド継続の判定方法としては高値更新・安値切り上げがあります。

ダウ理論はもうすこし奥深い理論があります。

それについてはこちらの記事に書いてありますのでどうぞご覧ください。

しかしダウ理論だけを知っているだけではトレンドの転換期を早めにとらえることができません。

それはダウ理論の安値や高値については主観的な部分が入るからです。ここは高値だとか安値だとか、迷ったはありませんか?

直前の安値を切り下げたから、トレンド転換が起きたと思ってショートエントリをかけたとしても、実はまだトレンドが継続していてトレンド転換が起きていなくて、損切りを食ってしまったことがある人はたくさんいるはずです。

それもこれもダウ理論自体だけをしていてトレンドの把握の為の定量的なツールを使っていないことが原因です。

ではその定量的なツールとはなんなのか、それは人によっても違いますちがいますが、少なくとも各個人で明確なツール・判断基準を持っておく必要があります。

トレンド継続・終了を定量的に判断するツールは何が最適か

トレンドの継続や終了を判断するツールとしては現在いろいろなインディケーターがありますね。

たとえば移動平均線。これ自体もトレンドの継続や終了を判断するための明確なツールにすることもできます。

移動平均線が上昇しているときは上昇トレンドですし、だんだん角度が緩やかになってきて角度が平らになってきたときには上昇トレンドが終わりに近づいてきてレンジ相場になっているということを判断することができます。そしてだんだん移動平均線が下向きになってきたとき、下降トレンドが始まっていると判断することができます。

で、どのようなインジケータを使ってトレンドの転換を判定するかについては、ヒトそれぞれです。そして正解もありません。

大切なのはコロコロと判断基準を変えるのではなくて、同じものを使ってそのツールを極めるということです。

インディケーターなんてなんでもいいんです。

そして僕自身は、トレンドの継続や終了はチャンネルラインを使っています。理由は簡単で、チャネルラインは値動きそのものにフォーカスしたものだからです。

FXはインジケーターの動きを見るのではなくて、値動きそのもの見てトレードしなければなりません。だって、利益を出すのも値動きがあるからこそですし、損失がでるのも値動きがあるからです。

FXは値動きそのものが本質なのです。

では続いて、参考程度に僕がどのようにしてチャンネルラインを使ってトレンドの終了継続を判断しているか、紹介します。

チャネルラインを使ったトレンド継続判断

チャネルラインを使った、トレンドの継続終了判断はとても簡単です。

例えばこちらのチャートにひかれたチャンネルラインをご覧ください。

このようにチャートにチャンネルラインを引くことで、相場がどちらのトレンドなのかがすごくわかりやすくなります。

こちらの画像の例でいいますと、チャネルラインは右上方向になっているので上昇トレンドということになります。

そのため、チャートがこのチャンネルラインの中に入っている以上は、上昇トレンド継続中ということになります。

ぼくはこれでトレンドの継続を判断しています。

そして逆に、値動きがこのチャンネルラインを下抜いてしまったとき、上昇トレンドが終わったと判断します。

しかしこのチャネルラインを下抜いたからといってすぐに下降トレンドになったとは考えません。

下降トレンドになったかどうかは、値動きを見て下向きのチャンネルラインが引けた時になってはじめて下降トレンドになったと判断します。

このチャンネルラインが引けるようになる基準についてはヒトそれぞれかと思いますが、このチャネルラインを引くという行為の基準についてもそれぞれで明確なモノを持っておく必要があります。

チャンネルラインの引き方について僕が大事にしていることはまた後ほど紹介したいと思います。

まとめ

僕が考えるトレンドの継続・終了の基準については以上になります。

ただし、かなり大雑把に書いている部分もあるのでそれはのちほど他の記事で紹介していきながら詳しく説明していきます。

チャンネルラインそのものがダウ理論を表現しており、さらにチャート上に明確に可視化されるので、思い込みで上昇トレンド下落トレンドを判断することがなくなります。

そうするとトレードの精度も向上するのでお勧めです。

チャネルラインを極めるだけでかなりトレードも上手くなりますよ!!!

ぜひチャレンジしてみてください!!

チャネルラインを使ったツールも絶賛公開中です!


皆さまのお助けになれるように一生懸命作ったので、一度読んでいただけるだけでも嬉しいです。

メルマガ登録はこちら!!

最新の限定情報が盛りだくさん!

・高精度インディケーターGSIS!
・チャネルライン自動売買ツール GSIS -trade-
・トレード戦略創造自動売買ツール estren
・裁量トレードメンタルコントロール方法!

メルマガ登録する