2020.06.09

チャネルラインを引く時に意識しておくべき3つのポイント

こんにちは!今回はチャンネルラインを引くにあたって重要なポイントをいくつか紹介します。

チャンネルラインを引くと一口に言ってもいろいろな引き方があります。

ネット上の色々な方のチャンネルラインの引き方を見ていると、若干似てるけど少しだけ違っていますからね。

もちろんチャンネルラインの引き方には正解がないのですが、それでも重要なポイントはいくつかあります。

それではさっそく見ていきましょう!

頂点を結ぶ

これは至極当たり前のことすぎて大して書くことはないのですが、チャネルラインは当然チャートの頂点と頂点を結んでいくことが大切です。

こちらのチャネルラインをご覧ください。

値動きの上限と下限、それぞれを結んでチャネルラインが引かれていますね。

もはや当たり前すぎて怒られそうですが、笑

右上に向かってチャネルラインが引かれているのでこのチャネルラインは上昇チャネルとなっています。

そして、このチャネルラインこそがダウ理論のトレンド継続の条件を可視化しているものになっているのです。

つまり、高値更新・安値切り上げがこのチャネルライン自体で表現されているということです。

ダウ理論を使っていて、どこが高値か・どこが安値かわからなくなることはありませんか?

僕は頭が悪いので、いつもわからなくなってしまいます。

そしていつもそれでトレード失敗して頭をかきむしって布団の中で悔し泣きをしたものです(嘘)

冗談はさておき、チャネルラインを引くことによって、高値が更新されていく様子や安値が切り上げられていく様子を簡単に見ることができます。

誰もが上昇トレンドとわかるわけです。こんな素晴らしいことはありません!!

レジサポ転換に着目してラインを引く

これまではわりとしょうもないことを書いてきましたが、ここからはすごく重要なことを書きます。笑

意外とチャネルラインを引くときに意識するの忘れてしまうのはレジサポ転換についてです。

つまりある時にサポートされていたラインがそのラインをブレイクしたとき、そのラインが次はレジスタンスになってしまうという現象のことです。

このレジサポ転換をスゴク大事にしておいたほうが良いです。

レジサポ転換が起きるということはつまり、そのラインがより多くの人に意識されているということを証明するものだからです。

こちらのチャートをご覧ください。

青いラインが上昇のチャネルラインを表しています。そしてチャンネルラインに入るまではこのチャンネルライン上限でサポートをされていたことがわかります。

値動きがこのチャンネルラインに入ってきたとき次はこのチャネルライン上限で反発していることがわかります。

つまり今度はこのラインがレジスタンスに変わってるということがわかるということです。

これが俗にいうサポレジ転換というものですが、このサポレジ転換が起きていることがそのラインそのものが意識されているということにもつながります。

つまりこのレジサポ転換を持ってしてチャンネルラインの有効性を確認できるということです

チャンネルラインを引くときにこれを意識している人はあまり多くありません。そして、これは意識せずにチャンネルラインを引いてしまうと、あまり機能しないチャネルラインをひいてしまうことになります。

結果的にチャンネルラインが信じられないという錯覚を起こしてしまうんです。

でもチャンネルラインはその引き方を正しく知っていれば、とても有効にトレードに役立てることができます!!!!

このレジサポ転換を意識するという点については、例えば水平線をひくときにも役に立てることができます。

水平線であってもその線でレジサポ転換が起きていたときは、その水平線が有効に働いてるということを確認できるのです。

まさにレジサポ転換はチャットが教えてくれるスーパーサインなのです!!!

角度に着目する

チャネルラインを引くときに意識したいのが、チャネルラインの角度です。

チャネルラインの角度を意識している方も少ないのではないでしょうか。

こちらのチャートをご覧ください。

こちらに2つのチャネルラインが引かれていますね。

そしてそれらの角度は全く同じです。

さらにその同じ角度がぴったりと値動きと重なっていることがわかります。

このようにチャンネルラインの角度は一定(になる傾向があります。

そしてチャネルラインの角度は通貨ペアごとに決まってきます

不思議すぎて意味がわかりません。笑

しかしこの現象が起きていることは確かなのでそれを使わない手はありません。

チャンネルラインをひきたい場合は、過去の値動きにも当てはまっているかどうかをチェックするのがよいでしょう。

もしも過去の値動きにもぴったりとあてはまるようなチャネルラインが引けた場合、そのチャネルラインの有効性はかなり高まります。

これはあくまで自分の考えですが、チャンネルラインの角度が一定になるのは、その相場に参加しているトレーダーの全体の意思がその角度で一致しているからだと考えています。

つまり大体この通貨ペアはこの角度で上昇していくだろうというトレーダーさんの考え方が位置しているということです。

その見えない考えがチャンネルラインの角度に影響を与えているのだろうと考えてます。

まあこんな理由を知っていても意味も無いので、とにかくチャネルラインの角度にも意味があるということ、角度を意識しておくとチャンネルラインの有効性を確認できるということを覚えておきましょう。

まとめ

大雑把ですが、以上がチャンネルを引くときに意識しているポイントです。

これらのポイントをちゃんと押さえてチャネルラインを引くことができれば、チャンネルラインの有効性がかなり高まります。

そして有効性が確認できているチャンネルラインを使うことで、トレードにも自信が出てきます。

トレードに自信が出てくると、やみくもにエントリーを繰り返すということもなくなります。

さらにトレードの精度を高めるためには環境認識力を高める必要があります。

こちらで環境認識をするためのポイントについて解説しておりますので、ぜひご覧ください。

ぜひこれらのポイントを活用してみてください!!!

ではでは!!

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