2020.06.25

チャネルラインを引いたら考えなければならないポイント

これまでチャネルラインの引き方やその時に考えておくべきポイントについて説明してきました.

そして移動平均線とチャネルラインの関係性についても考察して重要なポイントをお伝えしています。

今回はチャネルラインそれ自体に着目して、チャネルラインを引いた後の相場の捉え方についてもっともっと深掘りして考えていきます。

しかしポイントはシンプルに考えることです!!

チャネルラインについて深く考える

こちらの画像をご覧ください。チャートにチャネルラインが引かれています。

このチャートを見てわかることはとりあえず上昇トレンドが築かれているということですね。

これはチャンネルラインが右肩上がりになっているということから判断がつきます。

そしてチャンネル ライン の上限と下限において、値動きが反発していることがわかります。

このことから チャネルラインが有効に聞いていて ラインにタッチしては、反発してを繰り返していることもわかります。 

ということは、今後もこのチャネルラインにタッチしたら反発してくる可能性が高い ということもわかります。

ここまではチャネルラインをパッと見てわかることですね。

多くのトレーダーさんはここまでまあ考えられると思います。

しかし、 チャネルラインについてもっと深く考えてみるとまだまだいろいろな見方があります。

このチャネルラインの見方についてより深く考えていきましょう。

エリアを分けて考えよう

チャンネルラインをよく見ると真ん中に直線が引かれているのがわかりますね。

これはセンターラインと言ってプライスアクションにおいても非常に重要視されるラインになります。

つまりこのセンターラインでも値動きは反発しやすいということを示しておりまたこのセンターラインを境目としてチャネルラインの中での値動きに対する見方も変わってくるのです。

具体的に説明すると、 センターラインよりも下に相場が存在している時は 相対的に安い価格をつけているという見方ができます。

反対にセンターラインよりも上に相場が存在する場合は相対的に高い価格を付けているという見方ができます。


こちらの記事でも、エントリーをかける時には高い値段で売って安い値段で買うのがいいと説明しました。

しかし相場は相対的に考えなければならないので、いつが安くていつが高いのかいまいちよくわからないという人も多いのです。

というわけで、チャンネル ライン を使うことでこの問題を一発で解決できるのでオススメです。

プライスアクションの本なんかを読んでいるとたまにセンターラインについての記述がされているので読んだことがある人もいるのではないでしょうか。

これは僕自身の独自の考えではなくて相場の理論に対して逆らわない考え方で相場を捉える方法になっているのです。

FX トレードをするときはどんなトレードするときでもすべて同一のルールに従って同じような基準でトレードしなければなりません。

このような自己規律が必要であるという本はいくつも出版されてると思いますので皆さんも読んだことがあるかと思います。

つまり、 トレードするときには一定の基準がなければならないのです。

そしてチャネルラインを引くときの基準は既に先ほどの記事で紹介していますね。

さらに、 その一定の基準で行かれたチャネルラインで相場を一定の基準で判断するというのが、このセンターラインを使った、安い高いの判断なのです。

このように連続して色々な事を総合的に考えると、 チャネルラインを使って、 価格の安い高いを判断する方法は、

相場に参加しているトレーダーが相場に対してどんな印象を持っているかが明確になります。

そして、その判断はどんなチャートに対してもブレずに行うことができるのです。

チャネルラインはシンプルすぎて馬鹿にされがちですが、 決してそんなことはありません。

チャネルラインの引き方や、 チャネルラインを引いた後に相場をどのように捉えるかといった奥深い相場に対する考察が存在するんです。

皆さんも決してチャネルラインをバカにせずに、 深く深くチャネルラインについて考えてみてください!!!

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