2020.03.19

FX勝てるまでの道のりとその期間【実績にもとづいた体験談】

FXで勝てるようになるまでの道のり

体験談を書いた目的

今回は僕がFXと出会ってから専業になるまでの道のりを紹介します。

なんでわざわざそこから始めるかというと、FXで成功するにはそれなりに努力が必要なことを知ってもらいたいからです。

この基本的な考えを知らずに、FXをやると一攫千金を狙えるとかいう間違った感覚を持ったままトレードをしてもらいたくないからです。

FXの経験がたくさんお有りの方にとっては「アホだなぁ」という感想を持つかたもいらっしゃるでしょう。

それはそれで僕よりもセンスのある素晴らしい方だと思うので、自信を持ってください。
専業になるまでもう一歩です。その一歩がなんなのか、この話を読んで少しでも専業になるイメージを固めてもらえると嬉しいです。

逆にFXを始めてからまもない方は、専業になるまでどんな道のりを歩むことになるのか、イメージトレーニングをしてもらえると嬉しいです。

勝てるようになるまでの一般的なステップ

色々なトレーダーさんとお話をする機会がたくさんあり、勝てるようになるまでにどんな経験をしてきたのか、多くの体験談を聞いてきました。

聞いてみると、どんなトレーダーさんもだいたい同じようなステップを経て勝てるようになっていることがわかりました。

こちらに、その一般的なステップを載せておきます。

FXで勝てるようになるまでのステップ

これから書きますが、だいたい僕もそのステップに沿って勝てるようになったと思います。

勝てるようになるまでの体験談とその期間について

では、これから僕の体験談を説明します。このお話は、期間にするとだいたい4年くらいの話になります。

色々と回り道もしてきたので、ちゃんとした指導を受けながらFXをやれば、1年あれば普通に勝てるようになると思います。

個別指導もさせていただいてるので、最短で勝てるようになりたい方は個別指導をご検討ください。

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FXを始めたきっかけ

まずは株をやってみた

社会人になってからというものの、速攻でサラリーマンを引退したいと思って何かしら稼げる方法を探していました。

そんな中、なんか簡単に稼げるという噂を聞き、株を始めました。

しかしトレードに関しては初心者だったので、とにかく負けるわ負けるわ。負けるために株をやっていたようなものでした。

労働以外で稼ぐ方法がどうしても必要だった

それでも諦めなかったのは、どうしてもサラリーマンでいることが嫌だったから。

なんでこんな大変な思いをしてストレスを抱えて毎日仕事をしなければならないんだ・・・。しかもこれがあと30年以上も続くなんて。。。

到底考えられない世界です。僕には養わなければならない家族もいます。

でも仕事のストレスでなかなか落ち着いた日々を過ごせませんでした。平日は毎日朝早くから夜遅くまで仕事でゆっくり家族と過ごす時間もないし、休日になると、平日の疲れがドッとでて、どこかに出かけに行く気力もない。

そう、僕は体力もそんなにないので、休日になったらとにかくゆっくりと寝て休まないと体が持たなかったのです。

こんな生活を30年も続けるのはどうしてもいやでした。

さらに、何年かしたら親の介護も始まりますし、運がよければ子供を授かることにもなります。

こんなサラリーマンの状態で介護や子育てをしていく自信が僕にはありませんでした。
と同時に、50歳くらいまでサラリーマンを続けてこられた方には尊敬の念しかありませんでした。

とにかく労働じゃなくて他に稼ぐ方法を見つけたい。。親孝行も思う存分したい!!

そんな思いから株を始めたのでした。

株をやるも散々

株をやるにも勉強が必要だとわかった僕は、本屋さんで株に関する本を読みました。

1冊読んでみた所、そこにはトレード方法に関する記述が書いてありました。

これならいける!と思い、その知識だけを本に株に立ち向かうも、当然うまくいくはずはありません。そのまま数ヶ月分の給料を失うことになりました。

居ても立ってもいられなくなった僕ですが、
それでも諦めがつくはずもなく、とにかくトレードがうまくなりたい、一攫千金を狙いたいという志だけを持ったまま、
僕はラーメンを食べに行きました。

ラーメン屋でFXと出会う

あれは豚骨ラーメンのバリカタでした。バリカタを食べている時、ふと株トレードのアプリ(当時はSBI株を使っていました)をみると、ドル円のチャートが指標一覧の中に紛れ混んでいました。

「んーFXかぁ。なんかFXって怖いし、あんまりやりたくないけど株もうまくいかないしラーメンうまいし、とりあえずトレードしてみるか」

そんな気持ちでラーメンを食べながら、これまでに培ってきたなんちゃってチャート分析方法でドル円ショートを決め込みました。

なんの知識もなくやってみたFXですが、ラーメンを食べ終わることには下落が進み、ショートポジションには含み益が乗っていました。

100円利益です。

ロットが少なかったのと、スキャルピングのようなトレードをしたので利益はとても少ないですが、これが僕にとっての初めてのFXトレードでした。

株では15時までしかトレードができません。しかしFXでは平日ならいつでもトレードができます。さらに少額からでも手軽に始められる。

これなら会社が終わった後でもチャートをみながら手軽にトレードができる!!

それから僕はFXトレードにのめり込むことになりました。

興奮気味にラーメンを食べてラーメン屋を後にしました。

初心者なりに闇雲にトレードをする日々

FXに出会ってから、毎日毎日トレードを繰り返しました。

株トレードで得たなんちゃってテクニカル分析で、知ったかぶりのトレードを決め込む毎日です。

当然のように、負けまくりました。そして気づいたらまた十万円以上のマイナスを叩き出していたのです。

1000通貨トレードでこれだけのマイナスを出すのはもはや天才の領域です。

上がると思ってロングを入れた瞬間下がる。

下がると思ってショートを入れた瞬間上がる。。

誰かが僕のトレードをみながら意地悪をしているのではないかと思ってしまいます。

ある日僕は、思った方向と逆の方向に行くんだったら、思った方向と逆のポジションを入れれば大金持ちになれるのではないかと思い立ちます。

上がると思ったらショートを打ったり、下がると思ったらロングを打ったり。。

不思議なことに、それでもマイナスになるんです。あれはなんなんでしょうね。

そんなこんなで毎日闇雲なトレードをして少しだけプラスが出た時に満足して優越感に浸り、また大きな損を出してしまうことを繰り返していました。

典型的なコツコツドカンタイプです。

それでも少しだけプラスが出るんだから、このままドカンだけをなくせば大金持ちになれるんだ!!

なぜかそれだけは信じて疑わず、トレードをとにかく続けます。

仕事にも集中できず、休憩時間中にはトイレにこもって20分ほどチャートを見てはエントリーを繰り返す日々でした。

しかしどんどんマイナスは膨らんで行きます。

今考えると当たり前のことですが、当時の僕には全く持ってなんでなのかわからなかったのです。

よくわからないままFXトレードをやってはいけないと僕がいつも言っているのは、このようにマイナスをどんどん膨らませてしまい、結果として「FXは怖い」とか「FXはギャンブルだ」とかいう誤った考え方を持ったままFXを引退する人がとても多いからなのです。

ネットやSNSで勝ちトレーダーを探索

マイナスは膨らむばかりですが、それでもトレーダーになるという夢は諦めきれません。

とにかくなにかをすればトレードで勝てるようになるんだ!と、そういう風に思いながら色々模索していました。

今思うと、こういう楽観的な捉えかたをしていたのがFX上達にはよかったのかもしれません。

とにかくポジティブにどんどんやれることをやっていく。やらないと何事も始まらないですからね。

そんな中、なんとかしてトレードが上手くなりたいということで、とりあえずネットやSNSでみなさんがどんなトレードをしているのか探り始めます。

本を読むのはあまり好きではないので、とりあえず親しみやすいネットでFXについて調べ始めたのです。

すると、ネットやSNSにはとてもたくさんの勝ちトレーダーがいて、手法を公開してくれていたり考え方を伝授してくれている人がいました。

なんだかすごい人がいっぱいいるなぁ。。そんな感じでどんどんネットで検索をする日々が始まりました。

そして、その人たちがネットで書いていることを全て鵜呑みにしてトレードを始めるようになります。

中には最新のチャートを出しながら解説をしてくれる人もいました。

そんな人の投稿を見ながら、その人が書いていることそのままを読んで、何も考えずにトレードを行いました。

これで僕もプロトレーダーになれるぞ!!

そんな安易な考えでトレードを繰り返しました。でもコツコツドカンは解消されませんでした。

手法やチャート分析はその人のものを全て真似しているのになんで利益が出ないのか、とにかく不思議でした。

今考えると、それもそのはずです。

そのネットに書き込んでいる人が悪いのではなく、自分のメンタルコントロールや手法についての理解度の浅さが原因なのです。

人の手法は真似できないというのはウソ??

手法はその人にあった手法だからなかなか真似できない。という言葉を聞いたことがある人もいるでしょう。

これは一部は正しいのですが、一部はあまり正しくありません。

つまり、その手法を真似しようとすればできるのです。
ただし、生活スタイルも違えば使う時間軸も違ってきますし、メンタルコントロールの仕方が手法に与える影響も大きいのです。

手法を真似するには、その手法に適したメンタルコントロールと手法に対する理解度を深めないといけません。

どんな時がその手法の弱点なのか、どんな時に大きく利益を出せるのか、損切りのあとはどのようにメンタルをコントロールしていけばいいのか。

物事を理解するには自分の頭でしっかりと考える必要があるのです。それをせずに手法だけ真似しようとするため、人の手法を試してもなかなか自分では利益があげられないのです。

プロ野球選手にもいろんなバッティングフォームの人がいますよね。そのフォームを真似したからといって、ホームランが打てるようになるわけではないことは容易に想像がつくでしょう。

それとFXの手法は同じことなのです。

僕もイチローのフォームを真似して打席に立ったことがありますが、全て内野ゴロでアウトでした。

野球など多くの人にとって馴染み深いもので考えるとわかりやすいです。

FXトレードとなるとなぜか特殊能力がいるように思えますが、実はちゃんとした練習を繰り返すだけで勝てるようになるのです。

手法探しの旅

さて、ネットでいろんな人の手法を読んでからというもの、新しい手法をどんどん試す日々が始まりました。

とある専業トレーダーさんが公開している手法を見ては、その手法で専業になれる気がしてそのままその手法を試し、1週間ほどで玉砕。。

この手法はまだ僕には向いてなかったんだ!!

そんなことを自分に言い聞かせながら、今度は次のトレーダーの手法を探しては読んで、その手法を試す。。

そんな日々をなんども繰り返しました。

そして、だんだんいろんな手法を少しずつかじっていくことで、それらを融合させたらすごいトレードができるようになるのではないかという勘違いを始めます。

その後、いろんな手法を試すことに拍車がかかり、どんどんいろんな手法を試す手法コレクターになりました。

しかしある日ふと気づく事実。

資金はどんどん減っている!!!そして全然トレード上手くなってない!!!

ここで、何か自分に足りないものがあるのだと思い直します。

そしてネットではなく、とりあえず真っ当な情報がありそうな書籍を読み漁るようになります。

FXに関する本を読んでみる

手法コレクター再来!

書籍を読んだら流石に真っ当なことが書いてあるだろう。。

そんななんの根拠もない理由から、次はFXに関する本を読みあさることになります。

といっても、もともと本を読むことが好きではないので、とりあえずページ数の少なくて文字の大きい読みやすい本を重点的に読み漁りました。

とにかく絵が多いような本から読み進めていきます。

そんな本には簡単なトレードの手法が書いてあります。そしてそれを読んだ僕は、当然その手法が輝かしいものに見えてすぐにその手法を試すようになりました。

ネットで色々な手法を試していた頃と全く同じです。ネットだろうが、本だろうが、手法コレクターをしているとトレードが上手くなるはずもありません。

そしてまた資金を減らすことになったのです。

ここでもしつこく野球で例えると、プロ野球選手のフォームをただただ真似をしているだけでホームランを打てるようになれると思い込んでいるようなものです。

イチローのフォームを真似したからといって、イチローのようにヒットをたくさん打てるようになれるわけではありませんね。

この頃の僕は、まさに野球選手のフォームだけ真似して野球選手になれると思っている恥ずかしい人間だったのです。

FXにはこのように同じようなトレーダーさんが多くいらっしゃいます。心当たりありませんか?

メンタル本との出会い

ここで話を戻します。手法に関する本を読んで満足していた僕は、ちょっと気が向いたのでメンタルに関するトレード本を読んでみることになります。

外国の書籍を翻訳された本で、翻訳がいびつな文章で少し読みにくかったのを覚えています。

もはやイラストもゼロですし、小さい文字がズラーっと並べられているだけの分厚い本です。当時の僕にはとてもハードルの高いものでした。

本を開くのも嫌気がさすくらいでしたが、我慢して読みました。

内容に関してはとてもすごいものでした。これまで手法に関してばかりフォーカスしていた僕にとっては、激震が走る内容!!!!

トレードに足りていないのはメンタルだったんだ!!!

相場に対するメンタルの持ち方について学ぶことができました。トレードは手法ばかりじゃない!この頃から少しずつトレーダーとしての成長を遂げていきました。

FXのおすすめ本で検索するとメンタルに関する本がおすすめに出てくるので、すでにFXを始めて長い方は読んだことがあるかもしれません。

読んだことがない人は、読んでみることをおすすめします。

これからの専業コースではメンタルについて徹底的に書いていきますので、本をすでに読んだ方もさらに深く勉強していきます。お楽しみに。

トレードしながらメンタルと戦い

メンタルについて学んだ僕は、トレードとメンタルについて考え始めます。

本を読んで、理想のメンタルの持ち方については理解しました。手法は相変わらずコロコロと変えていましたが、メンタルに対する考え方を身につけた僕は、最強になった気分でした。

スーパーサイヤ人3になった気分です。
(知らない人はわかりづらくてごめんなさい)

そしてとにかくメンタルとの戦いを繰り広げることになります。

まずはこれまで痛い目を食らっていたドカンと負けるくせ、つまり損切りを徹底してやることを練習しました。

メンタルに関する本はトレードしながらもずっと読みまくっていました。メンタルを制することがトレードの向上に繋がるんだ!!!

そう信じて疑わなかったのです。

そして、この取り組みはプラスの方向に働きました。

なんと!これまで損切りできずにドカンと負けていたのが、だんだん減ってきたのです!!!

メンタルについて本をひたすら読んでいるうちに、メンタルは強くするものではなくて、自分のメンタルについてちゃんと知ることで、メンタルをコントロールする方法を学ぶことが大切だとわかるようになりました。

「メンタルを強くする方法」と書いているトレーダーをよく見かけますが、そんなこと、できるわけありません。

メンタルを強くできるんだったら誰だってプロレスラーレベルの強靭な見た目になっているはずです。

人の性格はそれぞれ違います。メンタルが強い人もいれば、弱い人もいます。

それは当然のことで、メンタルを強化することができるのなら、性格だって大きく変えることだってできるはずです。性格をなかなか変えることができないように、メンタルだってなかなか強くできないものなのです。

少し話は変わりましたが、メンタルコントロールを必死に学んだ僕は、損切りが適切にできるようになりました。

それでFXのトレード成績が格段に上がることになりました。

メンタルコントロールの真髄については、これからの専業コースでお伝えしていきますのでお楽しみに!

チャートやトレードの分析を繰り返す

いつまでたっても勝てない

メンタルをうまくコントロールすることでトレードの成績は格段に上がりましたが、コツコツドカンがなくなったということだけで、まだまだマイナスの収支は継続します。

メンタルをうまくコントロールできたとしても、トレードで勝てなければ意味がありません。

この時点では、まだ手法をコロコロと変えるクセは治っていませんでした。

いろんな手法をみては、「楽しそう!これは凄そう!こんなかっこいい手法あるのか!やってみたい!」と思いながらコロコロコロコロと手法を変えていきます。

おかげさまで手法に関してはある程度精通するようになりました。

でも、最初に思っていた「たくさんの手法を知ればそれを組み合わせて凄い手法が生み出せるのでは!?」といったモンスターの合成ゲームみたいな考えは全くといっていいほどお門違いでした。

たくさん手法を知れば知るほど、どんな手法でどんな風にトレードしていいかわからなくなってしまいました。

チャートの理解を深める

トレードやメンタルに関する本や、ネット上の情報は相変わらず読み続けていました。寝る時間はほぼ削って、勉強に当てる日々もありました。

手法そのものではなく値動きに注目するような考えにも出会いました。

いわゆるプライスアクションというものです。

インジケータではなく、ローソク足そのものに注目して値動きを捉えていく分析方法です。

基本中の基本である考え方ですが、インジケータ頼みだった当時の僕にとってはとても新しい概念でした。

ここで改めて気づいたのは、基本に立ち返ってスキルを積み上げることがとても大切だということ。何も目新しいものばかりを追っていくよりも、しっかりと有名な理論を理解して真っ当なテクニカル分析をすることが大事だと気づいたのです。

野球でいうと、ひたすら素振りをすることが大切!みたいな考え方です。

それからというもの、とにかく値動きを追って理解することに努めました。

ひたすらチャートを流してみて、「あぁここでこういうプライスアクションがあってからこうなっているなぁ」ということをひたすらブツブツブツブツ心の中で唱えました

基本に立ち返って値動きと向き合う日々をひたすら過ごしたのです。

基本をひたすら反復

基本の大事さを学んだ僕は、値動きだけでなく、有名な理論を学ぶようになります。

ダウ理論やプロスペクト理論、グランビルの法則などなど、、有名な理論を学んで理解を深めていきました。

もちろんチャートも何回も読み返して、ダウ理論が実際のチャートでどのようになっているか等、どんどん検証を進めていきました。

今思えば、この苦しい時間がとても重要なトレードスキルの上達に寄与していたのです。

この専業コースでは、ここら辺で学んだことを余すことなくポイントを絞って教えます!

一人ではなかなかどのように勉強していいかわからない人も多いので、大事なところだけをかいつまんで、トレードに活かせるようにします。

自分で分析して理解し、トレードを改善する

この時点ではもう手法に関する本を読みあさることはやめていました。大切なことは基本だと気づいたからです。

そして、この基本を元に自分なりに相場を理解してトレードするように試みます。

ここでこうなってダウ理論で考えるとこうだから、こうなるんじゃないか?

ここの場面では下がる可能性が高いからこういうトレードプランでエントリーをかければいいんじゃないか?

ここでエントリーしたらここが損切りのポイントにしよう

などなど、、

基本的な理論と、自分がチャートをとにかく見まくって得た考えを元にいろんな未来の動き方のケースを想像しながらトレードをするようになったのです。

FXを始めた頃の自分と比べると、この時点でかなり大きな進歩でした。

全く違う自分に生まれ変わっているような感覚でした。

通販番組でよくきくような台詞ですが、まさにその通りなのです。

ただ、ここまで来るのにはかなりの勉強時間を費やしていました。トレーダーとしてのスキルを身につけるのにはトレードの世界のルールや振る舞いを知らなければならないのです

それを身につけるためにはとにかく勉強と経験を積み重ねるしかありません。

逆に考えると、FXは弁護士になったりお医者さんになったりするのと同様、勉強と経験を積み重ねることでうまくなることができるのです!!

さらにFXの凄い点は、弁護士や医者の世の中の一般的な高給取りと呼ばれる職業をはるかにしのぐお金を稼ぎ出すことができるという点です!

しかもこれまでの学歴や生まれ育った環境に関わらず皆さんが平等にFXで大金を稼ぐチャンスがあるのです。

いかにFXというものがチャンスに満ち溢れたものか、youtubeなどで公開されている専業トレーダーの暮らしっぷりを見ればお分かりいただけるでしょう。

そしてさらに、FXで投資の基本を身につけることで他の投資案件にも参入しやすくなるという利点があります。

これからみなさんが身につけるのは、あくまでトレードに対するスキルなので、投資とは無関係だと考える方もいるかもしれません。

あるいは、投資とトレードをごちゃごちゃにして、同じものだと考えている方もいるかもしれません。

まずは投資とトレードについては別物であるということ、トレードで身につけたスキルを投資に活かせるということは覚えておいてください。

また話が脱線しましたが、損切りをできるようになり、基本の理論を学んでからはとにかく自分なりにチャートを解釈するように努めることで、飛躍的にトレードの腕が上がるようになりました

勝率とリスクリワードにフォーカス

トレードで安定して利益を出せるようになったものの、いまいち利益の伸びがよくなかったり、損切り額が多くなってしまったり、といった悩みを抱えるようになりました。

これからFXで生きていくにしても、安定してお金を増やしていくことができないと専業に踏み込むことはできない。。

どうやったら安定して利益をあげられるようになるのか?手法をかえる?メンタルをもっと上手にコントロールする??

いろんな方法が頭によぎりながらも、トレードでマイナスが出ている訳ではないのでそのまま何も変えずにトレードを繰り返していました。

ここでもFXの研究はずっと続けていたので、相変わらず本を読み続けていました。

そこで出会ったのが、リスクリワードという考え方です。

これはどこの本やネットでも普通に書いてあることで、僕ももともと知っていた考え方でした。むしろこの時点でこれを知らないなんてありえないと言えるくらいの常識です。

何を今さら!!!

と驚かれるくらいの常識なのですが、なぜかこの時の僕の状況にすごくフィットした考え方でした。

利益と損切りの比率を考えつつ、手法ごと勝率を把握してトレードをしていく。

リスクリワードの考え方を身をもって本当の意味で理解できるのは、しっかりと基本理論を学んでチャートをひたすら分析して、トレードがある程度上手くなってからなのかもしれません。

ある程度トレードが上手くなってから、これから利益を安定的に出していくためにはどうしたらいいか、自分が本当に悩んでいる時期になったらリスクリワードの考え方を改めて勉強してみましょう。おすすめです。

リスクリワード関連で話に出てくるのは、バルサラの破産確率表ですね。

この表もなかなか役に立ちました。

初心者の頃は、「ヘェ〜そんなんがあるんだ。知っておくくらいはしておこう」くらいの考え方でしたが、

実際にリスクリワードを理解して突き詰めていくと、この破産確率表は自分のトレードの羅針盤になるくらい凄い表です。

これらの考え方についても専業コースで紹介していくのでお楽しみに!

勝てるようになっても修行の日々

メンタルコントロールをひたすら研究し、

トレードの基本理論をひたすら勉強し、

チャート分析をひたすら行い、

反復して練習を繰り返すことによってトレードの成績は飛躍的によくなり、利益もどんどん増えていきました。

もはやエントリーして損切りになることを恐れたり、損切りせずにひたすらお祈りをする、なんてことは全く無くなっていました。

それもあってか、FXに対する恐怖心も全くありませんでした。むしろここまでくるとFXをやるのが楽しくて仕方ありませんでした。

ある程度何かができるようになったら、だんだん楽しくなるのは他のことでも一緒です。

さかあがりができないときは練習ばかりでしんどいしやりたくない気持ちでいっぱいですが、できるようになった途端、鉄棒をするのが楽しくなったりすることはよくあることです。

FXは何も特別な人だけができるものではありません。選ばれた勇者しか勝てるようにならないというのはうそです。

正しい知識を身につけて、正しくトレーニングを積むことで誰でも上達することはできるのです。

ただ、FX関連で厄介なのがネット上にデマ情報が横行していることです。

さらに、ちゃんと順序立ててFX関連の全てを教えてくれる人はいません。

なぜか自分で勝手に勉強しろ!みたいなスタンスが根付いているのもFX界隈なのです。

投資に関してダイレクトにアドバイスすることは金融商法に抵触してしまうので無理もないですが、、

FXの研究には終わりがありません。それはIT技術に関する研究に終わりがないのと一緒で、どんどん研究を進めることができるからです。

かくいう僕も、FXで勝てるようになったからといってそれだけで調子に乗って何もしていない訳ではありません。

もともとFXが大好きだったこともあり、勝てるようになってからもひたすらFXの研究を進めていきました。

僕のモットーは、とにかくシンプルにトレードをすることです。いろんなインジケーターを何重にもはりめぐさせて分析をするより、しっかりと値動きを追っていくこと、そして少しだけインジケータの助けを借りてトレードを淡々と繰り返すスタイルです。

難しいことしても僕の頭が追いつかないですし、すぐになんでエントリーしたのかも忘れてしまいそうですからね。

ものごとはシンプルにしておくのが良いのです。

自信をつけて専業トレーダーに

研究の積み重ねもあってか、これからFXでいきていくことに対してなんの不安も無くなりました。

そして勤めていた会社をやめる決心もつきました。会社内部の人間関係はかなり良好だったのもあり、会社をやめてしまうと毎日顔を合わせていた人と会えなくなるのが少しさみしかったです。

しかし、仕事の内容はそれほど好きではなかったので仕事から解放されたのはとても嬉しいものでした。

ずっと心にあった「ズーーん」という重い何かが無くなったのです。

ストレスからの解放というのはまさにこのことかと思いました。

専業になっても研究をやめるつもりもありませんし、もっともっと研究を進めていきたいと思っています。

この専業コースでは、僕が専業にたどり着くまでのプロセスで身につけたスキルを隠すことなく公開していきます。

そしてこのコースを全て習得した時にみなさんが専業になれるようにカリキュラムを組んでいます。

どうか最後まで成し遂げてください。途中「こんなの無駄だ!」と思うこともあるかもしれません。でもそれはとても重要なことなのです。

とにかくやってみること、成し遂げることで大きく成長できることは間違いないので、最後までおつきあいのほどよろしくお願いいたします。

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