メンタルコントロール19 養成訓練

さて、資⾦管理について⼀通りお伝えしてきましたが、

理解できましたでしょうか。

これまで書いてきたことはどれもすごく重要な内容になります。

まずは理解すること。

そして実際のトレードで実践することが⼤事です。

損切りをするのは当たり前

そしてトレードをする際はあらかじめトレードプランを⽴てて

しっかりと資⾦管理をすること。

とにかく頭に叩き込んでください。

これは勝つために最低限必要な常識ですから。

⾃転⾞に乗る時は⾜でペダルをこぐのが当たり前なように、

損切りの確実な実⾏と資⾦管理も当たり前です。

しかし実際にやってみると、わかっていてもできないという場⾯に

直⾯することになると思います。

知っていることとやることには⼤きな壁があるからです。

まずは知ること。

そして実際にやること。

本当の意味で理解するには、この2つのことをクリアする必要があります。

もちろん、今すぐ問題なくこれまでに学んだことを実⾏できる⽅は

そのままの調⼦でトレードを続けていきましょう。

でもわかっていてもなかなかできないという⽅、

そういう⽅のために良い訓練⽅法をお伝えします。

僕も最初はわかっていてもできなかったのですが、

⾃分で編み出したこの訓練⽅法をひたすらこなすことで、

何の躊躇もなく実⾏することができるようになりました。

これは資⾦管理というより、損切りの確実な⾏使に特化した

訓練⽅法なのですが、とにかく体に損切りを染み込ませるには

良い⽅法なので、これから紹介したいと思います。

損切りを体に覚え込ませるために効果的な⽅法をご紹介します。

まず、リアル⼝座を⽤意してください。

デモ⼝座ではダメです。

メンタル的にデモとリアルでは雲泥の差があります。

デモ⼝座でまず練習してみて、という考え⽅はナンセンスです。

とはいえ、訓練のためにリアル⼝座で資⾦を⼤きく使いたくはないので、

最⼩ロットが千通貨でトレードできる⼝座を⽤意しましょう。

国内ですとSBI、海外ですとXMやTitanなど⾊々ありますが、

とにかく千通貨でトレードできるリアル⼝座なら何でもいいです。

国内⼝座の⽅が、スプレッドがかなり狭いので、

できたら国内⼝座の⽅がいいですね。

ハイレバでトレードするわけではないので、

スプレッドも狭い国内⼝座が適していると思います。

もちろん海外⼝座でも問題なくできるので、

どの⼝座にするかはご都合にあわせて決めてください。

千通貨でトレードできるリアル⼝座であれば問題ないです。

そして、訓練に使う時間軸は1分です。

1分⾜だけを使います。

⼿法を試したり、こういった訓練をするときは1分⾜を使うのが

いいです。

1分でローソク⾜が確定するので、短期間でたくさんのトレードができます。

⼿法を試したり訓練をする時は短期間でできるような環境をすること。

何⽇もかけていてはもったいないですからね。

そして期間5のMAをチャートに表⽰させてください。

その他のインジケーターやオシレーターは何も使いません

5MAだけです。

MAはSMAでもEMAでもいいです。

少し技術的な話になってしまいすみません。

これで訓練の準備はバッチリです!!

損切りを何の苦痛もなく実⾏できるようになるために、

訓練⽅法についてお伝えしています。

リアル⼝座とチャートの準備はできましたでしょうか?

準備ができたらいよいよ訓練の開始です!

楽しみですね〜。

トレードルールをお伝えするので、

とにかくこのルールに沿ってひたすらトレードしてください。

リアル⼝座で千通貨で⼗分です。

利益を増やそうとかいう⽬的ではないので。

この訓練によって、数百円の損失が出る可能性はありますが

それを理解いただいた上で訓練を⾃⼰責任で実施するよう

お願いします。

ではトレードルールはこちらです。

[エントリー]

ローソク⾜の実体が5MAを上抜けたらロングでエントリー

逆にローソク⾜の実体が5MAを下抜けたらショートでエントリー

[ロット]

千通貨

[損切り・利確]

ロングでエントリーしている場合は、

ローソク⾜の実体が5MAを下抜けたとき

ショートでエントリーしている場合は、

ローソク⾜の実体が5MAを上抜けたとき

以上です。

簡単にいうと、

5MAより上に来たらロング、下に来たら⼿仕舞い

5MAより下に来たらショート、上に来たら⼿仕舞い

こんだけです。

いたってシンプルなルールなので、わかりやすいと思います。

これを1分⾜でひたすら繰り返すんです。

5MAなので、下抜けたり上抜けたりすることは何回も発⽣します。

損切り訓練はどんどんやってみましょう。

トレードルールについては前回書きましたが、

ローソク⾜が5MAを上抜けたか下抜けたかの判断は、

終値が上抜けていればいいとか、

ローソク⾜全体が5MAの上にあればいいとか、

⾊々と判断に迷うかもしれません。

が、これはどれでもいいです。

ただ、⼀度決めたら、その判断⽅法は変えないようにしてください。

とにかく負けが続こうが、ロットも判断基準も変えない。

これが⼤事です。

こうしてトレードを1分⾜でどんどんやっていくと、

損切りにあうことも当然あります。

重要なのはその損切りがちゃんとできるかどうかです。

最初は慣れないので、損切りになってしまうと断腸の思いかも

しれません。

でもこれをどんどん繰り返していって、何のためらいもなく

損切りができるようになれば、それでこの訓練は成功です。

もはや損切りについて抵抗なく⾏使できるようになり、

本当の意味でこれまで学んだことを理解できたと⾔えるでしょう。

おめでとうございます。

逆に損切りができない⽅はどんどん⼤きく資⾦を減らしてしまうことに

なります。

とにかく損切りをしましょう。

泣きながらでもいいのでとにかく損切りをする。

ルールを徹底する。

何度も⾔いますが、これはリアル⼝座を使っているからこそ成⽴する

訓練です。

デモでやっていると、損切りしたときに感じる傷の深さが

全然違いますからね。

リアル⼝座で泣く泣く損切りを繰り返して、

損切りは⼤事なんだと体に覚え込ませて、

だんだんと損切りに対する抵抗もなくなってくるはずです。

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