FXエントリー前に考えておくべき重要ポイントを公開!水平ライントレードのトレードプランを作ろう!

Day16 

こんにちは!Daichi です。

前回はトレードプランを作るこの大切さを学びましたね。

トレードプランはエントリーをかける前に考えておかなければならないということ。

そして、エントリーをかけたら、トレードプランに従って行動をしていくだけにしておくべきだということ。

その理由も含めてわかっていただけたかと思います。

トレードプランについて学んだ上で、では実際にどのようにトレードプランを作成すれば良いのか、皆さんにお伝えした水平ライントレードを使って組み立てていきましょう。

目次

水平ラインを使ったエントリーのトレードプラン作成方法

水平ライントレードでのエントリーポイントは、以下の2パターンでしたね。

1つ目は、水平ラインタッチで逆張りエントリー

2つ目は、水平ライン抜けからの戻りでのエントリー

それぞれについて、エントリーする前に立てておくべきトレードプランを作っていきます。

水平ラインタッチを使ったエントリーのトレードプランを作ろう

まずはこちらのチャートをご覧ください。

水平ラインタッチでエントリーをかける時の典型的なチャート例です。

水色の水平ラインにタッチしてローソク足が確定した状態です。

本当は水平ラインにタッチしたその瞬間にロングのエントリーを入れるのが理想的です。

このチャートの例を元にトレードプランを考えていきましょう。

トレードプランを作る時に考慮しておかなければならないパターンとしては、以下のパターンがありました。

1.エントリーしてからそのまま損切りにかかるパターン

2.エントリーして含み益がでたけどその後逆行して損切りにかかるパターン

3.エントリーして含み益がでて、利益確定できるパターン

これらのパターンに従って、トレードプランを作って行ってみましょう。

1.エントリーしてからそのまま損切りにかかるパターン

まずはシンプルにそのまま損切りにかかるパターンです。

こんな時はすぐに損切りを行います。損失が出ているような素行の悪いポジションはそのまま放置しておくべきではないですからね。

2.エントリーして含み益がでたけどその後逆行して損切りにかかるパターン

これは前回もお話しましたが、少し期待を持たされた後になってから損切りにかかるパターンです。

実際にポジションを持っていると、こんな動きをされたら心を揺さぶられてしまいます。

あらかじめこのパターンがあることを念頭に入れておけば、あとはそのプランに従うだけです。

3.エントリーして含み益がでて、利益確定できるパターン

最後に利益確定ができるパターンです。エントリーしてから含み益が継続して、放置すればするほど利益がどんどん伸びて行くという構図になっています。

水平ライン抜けからの戻りでのエントリーをした時のトレードプランを作ろう

次にこちらのチャートを使った戻りでのエントリーをする場合のトレードプランを作っていきましょう。

一度水平ラインを抜けたあと、タッチでのエントリーをしたポジションを損切りして一旦様子見になります。

が、その後になってしばらくすると、水平ラインに戻ってくるような動きをした場合、ショートでのエントリーをかけるようにします。

今回は、この時にショートエントリーをかけるとする場合のトレードプランの作り方を考えていきましょう。

例によって、トレードプランは3パターンを基礎として考えていきましょう。

1.エントリーしてからそのまま損切りにかかるパターン

ショートでエントリーしてから逆行してしまうパターンです。例によって、このパターンも考えておきましょう。

2.エントリーして含み益がでたけどその後逆行して損切りにかかるパターン

やっぱりこのパターンは心理的にも負担が高いパターンですね。

一度含み益が出てから「やったー!」と思っていたら、一気に損切りのラインまで到達してしまうので、メンタル的にかなりしんどいです。

よく、メンタルを強くするためにはどうしたら良いかと悩んでいるトレーダーさんがいらっしゃいますが、結論いつまでたってもなれることはありません。

損切りにひっかかってしまうと、メンタル的に受けるダメージはとても大きなものになってしまいます。

大事なのは、そのあとにどのような行動を起こすかということです。

一つのトレードにこだわらずに、一度冷静になってこの損切りを受け入れるという姿勢が大切です。

さらに、もし冷静にならなかった時にどうなるか、口座からどのようにお金が減っていくか、考えていくことが大切です。

3.エントリーして含み益がでて、利益確定できるパターン

最後に、利益確定をできるパターンです。

最初はこのような値動きを想定してエントリーをかけるわけですから、このような値動きを思い描くことは当然のようにできるでしょう。

ここまでお伝えしたところで、皆さんに意識しておいていただきたいのが、黄色の線を直線ではなくて、ジグザグで作っていることです。

相場は、直線ではなくてジグザグに動いていきます。

このジグザグに心を揺さぶられるということもよくある例なので、トレードプランを立てるこきから、このようなジグザグで相場が動いていくということを前提にしてトレードプランを立てていくようにしていきましょう!

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