FXトレードをする時のロットの決め方【FX初心者が必ず勉強しておきたいエントリー知識】

Day14

こんにちは!Daichi です。

前回は時間足の決め方についてお伝えしましたね。

兼業でやられている方は時間足は間違いなく1時間足以上でトレードするようにしましょう。

さて、今回はロットの決め方についてお話ししていきます。

FXエントリーをかける時のロットの決め方と考えておくべきポイント

簡単にロットを決めるためのシンプルな計算方法

エントリーのポイントと損切りのポイント、そして利益確定のポイントが決まったら、次はロットを決めてエントリーをかけていく段階になります。

その時に一般的に言われるのが、損切り金額が資金全体の5%程度になるようにロットを計算するということです。

トレーダーがコントロールできるのは、この損切り金額つまりリスクだけです。

一般的に言われるこの資金管理に基づくロット決定はたしかにかなり有効です。

最低限これはできておかないといけません。

このロット決定についても、検証を繰り返していくうちにどんどんうまくなっていきます。

検証をする時には、必ずロットも計算しながらエントリーをかけていきましょうね。

ただし、これだけではうまくいかないのがFXです。

ロット決定にも技術が必要になってきます。

計算したロットと実際にエントリーをかける時のロットには違いがある

最初にポイントだけお伝えしておきます。

エントリーするときは、計算したロットの半分でエントリーをかけましょう。

もちろん、ロットの計算は、先に説明した一般的な計算方法を使います。

なぜロットを半分にしてエントリーしなければならないのか、これについて詳しく説明していきます。

まず、相場はピンポイントで動きを予想することはできません。

エントリーするときの相場環境は問題なかったとしても、エントリーしてから同じ方向に、他の多くのポジションが入ってくるまでには時間がかかります。

エントリーした方向に相場が大きく動くには、ほかのトレーダーが同じように同じ方向にエントリーまたは決済をかけなければいけません。

相場は二つの通貨ペアの綱引きです。

同じ方向にエントリーをかけるトレーダーさんや、反対方向のポジションを決済してくれるトレーダーさんが増えないと、あなたのポジションに利益がのっていくことはないのです。

そのような行動を他のトレーダーがとってくれるようになるのは、あなたがエントリーするタイミングから少し経ってからになります。

色々な人がマーケットに参加してくるため、色々にタイミングでポジションが増減していきます。

たとえあなたのエントリーがまったくもって素晴らしいタイミングでのエントリーだったとしても、他のトレーダーのポジションが入ってこない限りは待ち状態になってしまいます。

そして相場は行き過ぎたり、間違った方向に一瞬だけ動いたりしてしまいます。

これらの性質を知らないと、いくら良いポジションを持ったとしても勝てるようになりません。

つまりエントリーしてから、損失が出る方向に相場が動くということは当たり前にあるのです。

そういった現象に対処するためにも、エントリーしてからある程度は逆行することを考慮にいれてトレードしなければなりません。

もちろんこの時に最低限の損切りラインは決めておく必要があります。

もう半分のポジションはどうするか、それはエントリーしたあとに逆行したところでエントリーをかけていきます。

最低限の損切りラインに近づいたらポジションを入れるイメージです。

逆に含み益になっている時には、ポジションを入れることはしてはいけません。これは増し玉の技術になりますが、もう少し後の講義で説明していきます。

含み益になっている時はポジションを入れずに見守り、含み損になっている場合は最低損切りラインまでの間でポジションをもう半分追加するというイメージです。

こうすることによって、リスクを最大限に抑えながらも優位な位置でエントリーをかけることができます。

ポジションは、エントリーの位置から損切りの位置に近ければ近いほど良いのです。

理想のポイントは、トレンド転換の頂点でエントリーを入れておくことですが、それは至難のわざなので、ポジションを分割で入れて理想の形に近づけるという形です。

これは結果的にはナンピンと同じ方法になってしまってますが、考え方はまったくもって異なります。

ナンピンは含み損からくる焦りからくるものです。

計画的ナンピンであってもそれは変わりません。ロットの決め方が全く異なります。

それに対して、ポジションを入れる時にロットをあえて半分にしてエントリーをかけるという考え方は分割してエントリーを入れていく技術になります。

ロットの決め方がわかったところで、この方法の欠点をひとつ考えていきましょう。

単純ではありますが、最初エントリーをかけた時から含み益が続いて利益が伸びていった場合、ロットが当初いれる予定だったロットよりも半分の大きさになってしまうということです。

これは当然のことではありますが、利益がそのまま半分になってしまいます。

たとえ利益がのってきたとしても全くもって満足いかないのです。

この課題については、増し玉という技術を使って解決していきます。

ロットを半分にした分割エントリーは、一見しょうもない方法に思えますが、かなりの効果があります。

みなさんは優位なトレードを行うための水平ラインでのエントリーポイントを覚えていますか?

ひとつめは水平ラインタッチでの逆張りエントリー。

ふたつめは水平ラインブレイクが騙しになってからのエントリーでしたね。

ひとつめのエントリーに関しては、水平ラインを少しでもブレイクしたら損切りを執行するので、損失はそれほどおおきくなりません。

分割エントリーの技術の応用として、本来のロットの8割ほどのロットでエントリーしても良いでしょう。

しかし、ふたつめのエントリーに関しては、水平ラインブレイク時につけた最高値または最安値に損切りポイントをおきます。

こうすると、損切りまでの幅が広くなってしまいます。

そういった時に役立つのがこの分割でエントリーを入れるという事なのです。

ここでは半分のロットでエントリーをかけてトレードする技術が役に立ちます。

このように、状況に応じて方法を使い分けるといった事も、トレードの技術のひとつです。

このロット決定の考え方は、実はどのエントリー手法にも役に立ちます。

今回は皆さんに推奨している水平ラインエントリーの時を例にあげましたが、これから先水平ライントレードをさらに応用して色々なエントリー方法を勉強していく時にも、このロット決定の考え方を忘れないようにしてくださいね!

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